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このHPにありました。 http://mockmoon.sblo.jp/ continuous shatter デジカメの連続撮影を利用した動画集だそうです。 # by strandloper | 2010-05-18 23:41
もう、何だか勝手に興奮してしまっています。
これ、毎週木曜日午後7時58分にテレビ東京で放送されている、 「空から日本を見てみよう」の今週の予告なんです。 空から日本を見てみよう 「瀬戸内海の島々」 なんと今週は、我が故郷、瀬戸内海の海、島々が~~~!!! この予告編の最後の方に、岡山市内の後楽園周辺の風景が映るのですが、 もうそれだけで、感無量です。(TT) よかったら、私の愛する土地の風景を見てやって下さい。 ただ、こちらではテレビ東京が映らないので、後日録画を見る予定です。 テレビ東京、好きな番組いっぱいあるのに残念なのです~。 # by strandloper | 2010-05-10 11:24
今朝は、光は強いのに、ちょっと空気が冷えていて、気持ちが良かった。朝、子供を幼稚園に送ってから、家でごそごそ。バルコニーの方からは、強い光が相変わらず差し込んできている。洗面所の薄暗いところで、ふと思う。あ、ここは、昔夢見ていた住まいにとても近い雰囲気だ。
私は、ああ、こんな所に住めたらいいなと、時々思った事があった。今住んでいる場所は、以前主人とこの辺りをドライブして、偶然たどり着いた場所で、「ああ、こんな所に住めたらいいね。」と話し合った。正にその場所だ。しかもそれは、意識してそうなった訳ではなくて、住んだ後に散歩していて、「あ!」ときづいたのだった。 そして今日、ああ、こんな住まいに住みたかったんだ。と思った。確かに狭いので、また住みかえを考えないといけないのだが、この地域に流れる空気感。光。人。そんなものが、全く思っていた通りだったので、感慨深い。こんな所に住めて幸せ。感謝。 # by strandloper | 2010-04-28 09:06
宇宙飛行士 野口聡一さんのつぶやき。
感動しました。 「Happy Earthday to you :-) Amazon river, looks like a beautiful tree. 」 http://twitpic.com/1heabz アマゾン川は、地球で一番大きな樹の、緑を支える幹だった。 ウィキより抜粋 『アマゾン川の流域面積は世界最大であり、ジャングルや大湿原などのいわゆる自然のダムや地下に含まれている水の量は世界の全河川の3分の2に当たる膨大な量である。』 本当に、アマゾン川ってこんなに凄かったのだと改めて驚いた。 実際に、膨大な量の緑、生命を支える命の幹なのだ。 ただやはり、人間による、森林破壊が進んでいるそうだ。 # by strandloper | 2010-04-22 10:36
昨日、大学でお世話になった先生が亡くなられたという事を、友人からのメールで知った。急な事だったようだ。
先生の授業は、どの先生の授業よりも厳しくて、単位をとるのも並大抵の勉強ではダメで、私は、今の主人によく教えてもらっていた。あれ?今思ったのだが、主人と結婚したのは、もしかして、先生のお陰だったかもしれない。その教えてくれる姿に、何と頭の切れる人だろうと思ったのだった。 先生とは、友人の結婚式の時にお会いしたのが最後となった。その時確か、私は先生に誉めてもらったのだ。いや、先生は誉めたつもりはなかったのかもしれないが、私にはうれしい言葉をかけて頂いた。 「別の分野に行っても、きちんと就職して、更に結婚して別の地に行っても、職についている。学生の時に話せなくても、卒業してからでも、わしの所に話に来れるのは、立派?」だったかな。なんか、そんなような事を言って頂いたのだ。立派まで言ってもらってないかも。でも、そう言われたくらいうれしい言葉だった。 今思えば、生徒に厳しくするという事は、大変だ。厳しくすると、嫌う生徒も居るかもしれないが、それでも生徒の為を思えば、その分野に一生懸命なら、厳しくならざるをえない。 私の大学時代は、弟の登校拒否、受験の失敗、家庭内暴力と、大変自分自身も苦しんだ時期と重なった。だから、勉強もそぞろになってしまった所もあるのだが、厳しくしてくれた先生には、感謝している。厳しくしてもらったのは、良い思いでだ。 人間、厳しい環境に身を置いて、精進できる事ほど幸せな事はないと思う。本当に今、そう思う。先生のご冥福を心よりお祈りいたします。先生の姿勢の少しでも受け継ぐ事ができたら・・・、改めてそう決意します。 # by strandloper | 2010-04-19 11:23
漢字だときつく感じるから、ひらがなで書いた方がいいと主人に言われた。
そんな事、考えてもみなかったな。
ほぼ日で、三谷さんと糸井さんの対談記事があって、必ず観ようと思っていました。
http://www.1101.com/wagaya/index.html 観てみたら、気持ち良い位、大泉さんは、歴史の大切なシーンに遭遇していくし、一家は、これまた昭和の有名人とばかりお近づきになるし、そんな一家ないだろ~と思いつつ、面白くて、最後には、感動して涙してしまいました。 実を言うと、最初の日の前半ぐらいは、観れなかったんです。でも、後の二日は、みっちり拝見して、こんなにテレビにかじりついたのは、何年ぶりだろうという位でした。子供が、「バンビが観たい~。」とかDVDを催促しても、今回だけだからと何回も断って。本当に、こんなこと、初めてなのです。一時間でも、いや、30分も、観たいテレビを続けて観るなんて、ここ何年間も無かった事でした。 しかし、観て良かったな~と心底思いました。やはり根底に、面白い要素があるからかな。対談を読んだ後に拝見した後だったから、ああ、これ、あのシーンだ!と感慨深く思いました。 しかしほぼ日の対談を読んで、改めて、作る方は、そこまで苦労しておられるのだと驚きでした。このドラマに出てくる人の遺族、関係者に連絡を取って、承諾をもらってから、電波に乗せているんですね。後、時代考証。これは、最初は、一夜につき100か所ほどあがってきたというので、何をそんなに細かくあわせておられるのか、観ていて全く分からないのですが、細部まできちんと時代を再現しておられるのだなあと、見入ってしまいました。 しかし、何も知らなくても、佐藤浩一さん演じる鬼塚さんは、格好良かったし、政子さんを演じる柴崎コウさんも素敵だった。もちろん両親役の西田敏行さんも、富司純子さんも、その他の方々も、本当に思い入れを持てるキャラクターを持つ方ばかりで、終わった時は、寂し~い気持ちになりました。 何が凄かったんだろう。やはり、三谷さんとその周辺の方々の良いコンビネーションが生んだものなのでしょうか。ここに描かれているのは、また、会いたい人達でした。 そして、最後のナレーションがいいです。鬼塚さんと政子さんの子供が何歳になった状態なのか、ずっとナレーションをしてドラマが進んでいくのですが、最後は、確か、「ここに居る人達は、歴史を動かした訳でもない、名も残らない人々です。しかし、この人々、一人一人がきちんと恥じる事のない、しっかりとした足取りで自分の歴史を歩んでいる。」確か、そんな感じだったと思います。 実際このドラマ時代、すみずみまで、主役級の人々が脇を固めていて、皆がそれぞれ個性を放っていました。本当に、どんな役の人も、主役のドラマでした。それは、今を生きる私達へのメッセージなのかなと感じました。皆が主役。あなたも、私も、この平成の時代を生きる主役。 それに本当は、歴史は、一部の人が動かしているように見えても、実は、大多数の名も残らない人が動かしている。一番の原動力になっている。そんな人の中にこそ、重要な人が要るかもしれない・・・。そんな事も考えてしまいました。それにしても、面白かった~~~です。 http://wwwz.fujitv.co.jp/wagaya/index.html
はるちゃんは、まだ3歳になったばかりなのに、女の子だからか料理にとても興味を持つ。私が料理をしていると、自分で、洗面所に手洗いしやすいように置いてある台をキッチンの前まで持ってきて、その上に立つ。そして、たいてい流しのところで、何かを洗ったり、結局水遊びをしている。今日は、自分のお皿を洗っていた。
そして時々、出来上がった料理を味見してくれる。今日は、鶏の唐揚げ。「ぱりぱりもっと欲しい。」といって、結局、4口ほど食べていた。
はるちゃんが、お父さんのおひざの上で、お話をしている。
「お母さんは、お父さんが好きなんだよ。」 なぜそう分かるのか、そう言っている。その次に、 「お母さんは、おばあちゃんも好きなんだよ。」 その後、お父さんがきくには、「それは、お母さんのおばあちゃん?」 はるちゃんが言うには、「そうだよ。」 性格に私の祖母ならば、はるちゃんは、会っていない。 私の母の事だろうか。 何にしろ、こちらが思っている以上に、周囲の雰囲気を察知しているようだ。 # by strandloper | 2010-04-11 15:22
子供達に剣をつくってあげた。広告をまるめて、テープで留めただけのもの。それでも喜んで、チャンバラごっこをして楽しそう。その内、はるちゃんは、昼寝をしだす。その間、ゆうちゃんは、その剣の先に、はさみでいっぱい切れ込みを入れて、「ほら!お花に見える?」
わあ、素敵だな~と思って、私は見ていた。 ところが、昼寝から起きたはるちゃん、剣を見て、「はるちゃんの剣、やぶれちゃった~。(泣)」ゆうちゃんに聞くと、どうもはるちゃんの剣を切ってお花にしたのだそうだ。 「何で、そんな事したの?自分のをお花にすればよかったのに。はるちゃん、悲しんでるよ。」 すると、ゆうちゃん。 「はるちゃん、女の子だから、剣、お花にしてあげたの。」 どうも親切心からだったようだ。 # by strandloper | 2010-04-11 15:19
昨日私は、調子を崩した。今日は、昨日まで出張だった主人が寝ている。私も本調子でないので、ゆっくり動いている。で、子供達は、ドリフターズのDVDを観ている。今観ているコントは、いかりやさんのお母ちゃんと子供達4人という設定だ。
そこで、子供達が、「母ちゃん、ただいま~」と帰ってくるシーンなのだが、子供達、普通に帰ってきはしない。加藤茶さんは、「母ちゃん、一本つけろや~~~」と帰ってくる。一本つけろとは、お酒の事で、子供なのにお酒をおっさんぽく、しかも母ちゃんに頼むという面白さがある。そこでなぜか、家の3歳の娘が大爆笑!!! 娘は、一本つける。と言う意味は、分かっていないはずなのに。で、続けて息子も笑いだす。息子の場合は、「はるちゃんが、凄い笑っていると、ゆうちゃんも、笑っちゃうんだよ~。」だそうだ。しかし、娘は、笑うべき雰囲気を察知して笑っているとしか思えない。 私には、一本つけろや~。で笑う、娘や息子の様子の方が可笑しかったりする。
今、アマゾンを見てみると、ドラッカーの本が上位にくいこんできている。と、同時に、ほぼ日で、ドラッカーの記事があった事を知った。
http://www.1101.com/drucker/index.html 糸井重里さんと、上田惇生さんが対談をしておられる。上田さんは、ドラッカーの全ての本の翻訳を担当された方だそうだ。訳していると、自分が言っている事とドラッカーが言っている事が同じになってきたというほど、ドラッカーを深く理解しておられるそう。翻訳者の方が本をより深く理解してるとまでドラッカーから言われた人だそうだ。 とくに心に残った記事。これは、別の事で感動してる。子育てって、見守る事だなと思った。 http://www.1101.com/drucker/2009-09-21.html これは、いいな。と思った。なぜだか分からないけど、実際はって、実際、現実を常に見据えた視点がいい。 http://www.1101.com/drucker/2009-09-24.html # by strandloper | 2010-04-08 17:50
上の子。昨日の夜中から、ひどい下痢。しかも同時に鼻血を出している。深夜3時頃の話。私は、はるちゃんの入園準備のグッズを縫っていたので、たまたま起きていた。急にお腹がお痛いと言って起きてきたゆうちゃんにびっくり。お腹をさすってもダメだと言うので、ただ一緒についていた。
朝起きても、その状況は、変わらず、まだお腹を壊して、また鼻血も出そうだという。それで、仕方なく始園初日の今日、休むことにした。 しかしはるちゃんの入園準備品を午後から購入しに行かなければならず、幼稚園に行く事に。最初は、恥ずかしいとか言っていたゆうちゃんも、結局幼稚園の中までついてきた。 そして結局、新しい先生のところまで一緒に挨拶に行って、新しい名札を手渡しでもらい、笑顔であいさつしてもらう。ゆうちゃんは、笑顔。他の先生にも笑顔。つられて、先生達も笑顔。で、先生達から、「いい笑顔ね~」と誉めてもらった。 ゆうちゃん、門から帰ろうとするとき、私につぶやいた。 「ゆうちゃん、恥ずかしいと笑っちゃうんだよね。」
今日も昼寝をいっぱいした。それで、二人ともお父さんが帰ってきても起きていた。ゆうちゃんは、お父さんとまったり話をする。
ゆうちゃん「最近ゆうちゃん、おならがいっぱい出るんだよ。」 お父さん「そうか、お父さんも出るよ。」 ゆうちゃん「でも、会社で出そうになったら、困っちゃうね~。」 お父さん「うん、だから、分からないように出すんだよ。」 ゆうちゃん「でもゆうちゃんも、こっそり、何処で出したらいいのか分からないよ。」 お父さん「基地をで出せばいいんじゃないかな~」 ゆうちゃん「基地って、ゆうちゃんの基地って無いよ。」 お父さん「押入れとか、ゆうちゃんの基地みたいだなって思ってたよ。」 ゆうちゃん「押入れか~!」 それから、ゆうちゃんは、押入れで出そうという事になって、今度は、色んな音、ゆうちゃんの好きな音というのを、お父さんに聞かせてあげてた。ゆうちゃんは、道具箱を持っていて、その中に、道路で拾った石や樹の切れ端から、お菓子の入れ物、おまけのおもちゃまで、お気に入りがとってある。その中から、お菓子の入れ物にビーズか何かを入れたものを出して、ふってみせる。 「ほら!これいい音!」 「で、お父さんは、どんな音が好き?」 私は、最近どんな音が好きかなんて、考えた事無かったな~と思いながら、二人の会話に耳を傾けた。ちなみにゆうちゃんは、オナラのコン!っていう音が好き。真夜中の、コンコン、コロンていう音。冬の雪が溶けた、ポトン、ポトンという音が好きだそうだ。
ゆうちゃん、朝一番、吐いたという。でも少しだけ。何が原因か分からないな。と思いつつ、でも元気が無い。熱を測ってみると、7度1分。微熱といったところか・・・。様子を見て、調子が悪そうならば、午後からでも病院へと思っていたら、お昼前に多量に嘔吐。急いで病院へ駆け込んだ。
診断は、“自家中毒”だという。疲れすぎたりしたら、ブドウ糖も使いきれなくなって、今度は脂肪を使おうとするんだけど、子供はうまくいかないので、嘔吐や下痢になるという説明だった。そういえば、昨日までプールを一日飛ばしで4日連続行った。それのせいだったのか。 しかし看護師さんの、「お母さんに怒られすぎた時にもなります。」という説明を聞いたゆうちゃんは、「お母さんに怒られたからや。」だそうである。 先生だけ残っていて下さって、昼過ぎまでかかって点滴を打った。帰ると、ゆうちゃんは、ずっと眠り続けた。あっさりしたものでないといけないというので、起きたとき、おかゆをあげると、今度はそれを食べて、すぐにまた眠り続けた。一般的に自家中毒というのは、10歳までの子供が、ストレスがたまったときになる。とか解説されていたけど、ゆうちゃんは、プールが楽しすぎて、頑張りすぎたと言っていた。 しかし、はるちゃんは、一緒にプールに通っていたのに何ともなかったな~。丈夫にできているのか。
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